『8マインドフル・ステップス』
ブッダが教えた幸せの実践
 
ブッダの説かれた幸せへの道、「八正道」を現代社会で実践するためのガイドブック。幸せを願う、すべての人へ。
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ブッダの教えを、正しく理解したい。実践して、心の安らぎを体験したい。実践中に起こるさまざまな問題を解決したい。このような希望がある方々に、グナラタナ長老のこの本は最適です。
(スリランカ初期仏教 アルボムッレ・スマナサーラ長老より)
(2015年 3月1日 第2刷)



『マインドフルネス ―気づきの瞑想
刊行20周年記念版



(バンテ・H・グナラタナ「まえがき」より)
本書が最初に出版されてから20年が経ちました。そのあいだに「気づき」(マインドフルネス)ということが、現代の社会や文化の多くの面――教育、心理療法、芸術、ヨーガ、医療、急速に進歩する脳科学などの分野に、ますます影響を与えています。そして、ますます多くの人々が さまざまな理由で――ストレスを軽減させるためや 心身の健康増進のため、人間関係、仕事など、人生のあらゆる面において、より巧みに、思いやりをもって、有意義に生きるために、気づきを求めています。本書をお読みなる目的がいかなるものであれ、皆さんがこれまでにない有益な道への指針を見出せることを、心より願っております。 
(2016年 1月1日 第7刷)




マインドフルネスを越えて』

―集中と気づきの正しい実践




(バンテ・H・グナラタナ「まえがき」より)
・・・過去2000年以上にもわたって、「集中」と「気づき」の二つの道は、十分な根拠のある実践法として体系化され、洗練されてきました。この二つが一緒にはたらいているとき、最も効果的に瞑想は機能するのです。
二つの道とされていますが、実際のところ、道は一つです。事実、ブッダは「サマタ」 と「ヴィパッサナー」を別の道として教えられませんでした。一つの瞑想の道であり、「苦を滅するワンセットの道」として教えられているのです。
(2016年 1月1日 第2刷)



 著者紹介


バンテ H.グナラタナ長老
B
hante H. Gunaratana Nayaka Maha Thera

スリランカ生まれ。12歳のとき出家。コロンボのVidyalankara大学(現、国立ケラニヤ大学)卒業後、インドで5年間、マレーシアで10年間、仏教活動をおこなう。1968年、招聘されて渡米。アメリカン大学(The American University) で哲学博士号取得。アメリカを中心に、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリアなどで、釈尊直流のテーラワーダ仏教の瞑想指導と説法をおこなう。ウェストバージニア州・バーヴァナソサエティ(Bhavana Society)住職。
http://www.bhavanasociety.org/



◎ H・グナラタナ長老より翻訳および掲載許可をいただいております

 翻 訳 : 出村 佳子( Yoshiko Demura )


   
Sabbe satta bhavantu sukhitatta

©yoshiko.demura.1999-2017